父が少し認知が入ってるかも!?実家の後始末が不安・・・

状況

お母さまが亡くなり、父も少し認知が入ってきたため、今後の実家の管理について不安に思ったお子さまからのご相談がありました。

次男は昔から浪費癖があるため、お金を触らせたくないと両親からは言われており、自分が管理できないかを検討されています。

 

 

当事務所からのご提案

このままお父さまが認知症になってしまうと、実家を修繕したり介護施設に入所に向けて売却をする、等ができなくなってしまいます。

そのため、認知症になる前に対策が必要です。

一方、成年後見を行ってしまうと、裁判所に対して報告をしなければならないため手間がかかります

また、一度成年後見を始めると一生辞めることができませんし、費用は毎月数万円がかかります。

 

そこで、家族信託を活用していきます。

家族信託を行い、お母さまが認知症になった場合には長男が代わりに管理や売却ができる状況にしておくとスムーズです。

 

 

ポイント

認知症になってしまうと、このような対策を取ることはできません。

また、売却をするタイミングや管理の範囲・期間はご家族の間で自由に設計をしていくことができますので、まずは当事務所にご相談ください。

家族信託の無料相談受付中!
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