家族信託と成年後見人の違いとは

 

認知症になる前は「家族信託」

認知症になった後は「成年後見」と覚えましょう

 

 

「家族信託」の解説をします!

そもそも家族信託とは・・・

① 自身財産を、

② 信頼できる人(家族など)に託しましょうとい

う制度です。 

 

 

ここでポイント!

 

ポイントは、「託す」ということです!

預かるだけなので、

親は子に財産を「あげた」わけではありません。

財産の実質の所有者は本人のままです。

 

 

 

「成年後見」は認知症になった時、

本人の生活を守るための仕組みです。

 

【成年後見でできること】

 

【成年後見のデメリット】

・裁判所から監督をされる(報告義務も!)

・月々2~10万円の費用が死亡までかかる

 ※財産額により費用が異なります

・相続税対策ができない(積極的な資産運用はで

ません!)

 

 

家族信託と成年後見のサービス比較

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